57歳からの定年ゴルフ

「ブログでゴルフは上達するか」をメインテーマに、会員権から1人予約、ゴルフアイテムまで、中途半端にこだわりまくります。

会員権

【ゴルフ会員権】これからどうなる?〜入会条件の緩和は進むか〜

先日、新聞をみていると、7月の関東圏ゴルフ会員権価格が2年ぶりに前年を下回ったとの記事が載っていました。(日経産業新聞8月23日) 下回ったとは言え、記事本文にもありましたが、下落は一時的なものとの分析で、記事中のグラフをみても、下げ止まっ…

【NEW J-sys】ハンディキャップインデックスを確認する方法

ゴルフがビジネスとの親和性が高いのは、何かにつけ数字で表されることが多いということも要素のひとつでしょう。 特にハンディキャップは、偏差値とともに青春時代を過ごしてきた定年世代にとって、ゴルフに対する大きなインセンティブになっているのかもし…

【ゴルフ会員権】定年世代が主要購入層!?〜関東圏では上昇基調〜

このところゴルフ会員権の価格が上昇基調にあるようです。 先月の日経新聞によれば、2月の関東圏のゴルフ会員権は、前年比4%の値上がりとなったとのことです。これで20か月連続の上昇ということらしいですので、特殊要因とかではなく基調という言い方がフ…

【ゴルフのお勉強】インデックスとかハンディキャップとかの話

後から入会した第2ホームコースのハンディキャップの仕組みが、どうもそれまでの第1ホームコースとは違うなと思ってました。 第2ホームではインデックスという名称で示されていて、私の場合、13.3となっているのですが、ハンディキャップとしてはちょっと…

【会員権購入のメリット】メンバータイムで切磋琢磨

1人予約と会員のメンバータイム。 どちらもゴルフをやりたくなった時にいつでもできるという点では同じです。しかし、そこに集まる方々のラウンドに臨むモチベーションは、1人予約とメンバーでは異なることも多いように思います。 プレー費も安くなってき…

【ゴルフ上達への道】「年次会員(友の会)×1人予約」でいい感じ(^^)

この「定年ゴルフ」では、ゴルフにしっかりと取り組むのなら、なるべく早い時期に、自分に合ったメンバーコースを持つことが最適と考えています。 一方で、会員権購入には相応のコストも発生しますし、ゴルフを始めて間もない時期など、将来の継続性に懸念が…

【名門コースの1人予約】楽天スポニチゴルファーズ倶楽部

いよいよ定年世代に差し掛かってきましたので、何かお得なことはないかと日頃からアンテナを高くして過ごしております。 そんな中、JCBがプレミアムカード会員向けに提供している「JCBゴルファーズ倶楽部」というサービスを発見。 JCBのゴルフ関連…

【ゴルフ1人予約】100回やったらこうなった

長らく参加してきた「1人予約」。バリューゴルフでのランクがついに「レジェンド」になりました。つまり、これまで1人予約ランドに100回参加したということです。 実生活では誰もレジェンドとは言ってくれませんので、なんだか達成感があります。 ランクが…

【ゴルフ会員権購入】ホームコースのネームプレートをつけるという感覚

ゴルフ場のメンバーになると、キャディバッグにつけるネームプレートが貰えます。 最初にメンバーになったクラブのネームプレートは金色に輝くなかなかいい感じのデザインでした。7年くらい前の話になりますが、これから始まるメンバーライフにワクワクした…

【クラブライフを満喫】定年前後のゴルフ会員権購入~3つのポイント~

社会人になった頃を振り返ると、ゴルフ会員権を二つも持つようになることは全く想像してなかったことです。 私が社会人になったのはバブルの少し前ですが、そもそもゴルフは贅沢でビジネスの香りが強いスポーツ(レクリエーションかな?)でした。バブル期に…

会員権購入のメリット ~月例初参加!やっぱりゴルフは競技が楽しい~

新しくメンバーとなったゴルフ場の月例に参加しました。 入会以来これまで5回のスコアを提出し、ようやく参加できることとなりました。天気もすごくいい感じです。 いただいた競技ハンデは「14」。ひゃー、上手い人のハンデになってしまいました。 // さて…

【定年ゴルフ】退職金でゴルフ会員権を買ってみた

(本記事は2019年5月5日に再編集しました) 定年世代に差し掛かってきますと、色々と心境の変化が訪れます。 これからの人生、1人の個人としていかに生きていくのかについて、真剣に考えるようになるということのようです。 どこかに所属しているという状態…