57歳からの定年ゴルフ

「ブログでゴルフは上達するか」をメインテーマに、会員権から1人予約、ゴルフアイテムまで、中途半端にこだわりまくります。

【名門コースの1人予約】楽天スポニチゴルファーズ倶楽部

いよいよ定年世代に差し掛かってきましたので、何かお得なことはないかと日頃からアンテナを高くして過ごしております。

そんな中、JCBがプレミアムカード会員向けに提供している「JCBゴルファーズ倶楽部」というサービスを発見。

JCBのゴルフ関連サービスには以下のようなものがありますが、JCBゴルファーズ倶楽部の説明として、「憧れの名門コースでのプレーをお楽しみいただけます」とあります。

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さらに見てみますと、JCBプレミアムカード会員限定「JCBゴルファーズ俱楽部 楽天SGC会員」募集というページに行きます。これは、もしやスポニチゴルファーズ俱楽部ではないかと見れば、やはりそうでした。

スポニチゴルファーズ倶楽部は、2002年に設立された、全国のトーナメントコースや名門コースでプレーができる、会員制のクラブ組織です。以前にネットでみつけ、資料請求をしたことがありました。

当時はひとりでゴルフに行く手段としては「1人予約ランド」「楽天GORA」で十分でしたし、そもそも仕事も忙しく、年会費(24,000円)の元を取るのも難しそうなので見送った記憶があります。

しかし、今回は当時とは状況が違います。

ゴルフが楽しくできる時間にも限りがあると考えるようになりましたし、JCBカードを通じてなら、入会金500円、年会費1,200円(いずれも税抜)。諸々の条件が整った感じで、早速申し込みをしてみました。

審査があるそうで、必要な事項を書いて送付。普通ならメンバー同伴とかでないとプレーできない名門コースですから、相応の審査が必要なのでしょう。

10日くらいして「入会審査結果のご案内」というメールが届きました。めでたく「審査通過」です。ありがとうございます。

 

HPによりますと、スポニチゴルファーズ倶楽部は、2017年3月に楽天グループに入ったようです。それで名前が変わっていたのですね。JCBが会員向けサービスとして、ゴルファーズ倶楽部の運営を楽天スポニチゴルファーズ倶楽部に委託している関係性のようです。

審査通過メールの1週間後ぐらいに、JCBゴルファーズ倶楽部から「楽天SGC部正会員」への切替えの案内が届きました。楽天IDに切り替えることで、楽天スーパーポイントの対象になるようですし、SGC正会員向けのイベントにも参加できるとのこと。なかなか良い感じです。

 

ここまでをまとめてみます。

JCBプレミアムカード経由で年会費がお得

楽天SGCへの入会は、通常なら年会費(25,920円(税込))が必要です。

しかし、JCBプレミアムカードを持っていると、入会金500円、年会費1,200円(いずれも税抜)で申し込むことができます。もちろんカードそのものの会費は必要ですが、JCBプレミアムカードを持つ前提なら、SGCに入会しても負担増はわずかです。

【対象となるJCB会員】(JCBHPより)
 ザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プラチナ、ゴールド、ネクサス

しかし、いくつもの名門コースにエントリーできるわけですから、年会費25,920円でも十分価値があるかもしれません。

名門コースの「1人予約」ができる

実際に入会してあらためて対象コースをみてみますと、思っていたより対象コースが多い印象を持ちました。こうしたコースを「1人予約」でエントリーできる、これが最大の魅力と言えるでしょう。

もちろん組単位での予約もできるのですが、名門コースが家の近くにたくさんあるわけでもありませんので、1人の方が柔軟に動けます。

はじめて「1人予約」でゴルフをした時には、「どういう人が来るのだろう」とすごく心配でした。何か審査があったわけではありませんし、ややこしい人に出会ったらどうしようかと思っていました。

結局それは杞憂に過ぎなかったわけですが、SGCの場合は「審査」をしているようですし、むしろこちらが迷惑を掛けないように気をつけなければなりません。

会報誌をみると、「下記事項が発生した旨の連絡がゴルフ場からあった場合は、予約代表者である楽天SGC会員が警告及び処分の対象となります」とあります。

対象となる行為とは、

  1. 服装(コースのレギュレーションに違反)
  2. マナー(飲みすぎ、大声での会話、携帯電話の利用など)
  3. ゴルフ場スタッフやキャディに対する暴言・迷惑行為
  4. スロープレー
  5. 無断遅刻
  6. 無断キャンセル

これらのことがありますと、場合によっては1回で退会処分になるとのこと。これくらいのアナウンスがあれば、変な人は来ないと思われますし、受け入れる名門コースとしても、そのレベルを維持できると考えているのかもしれません。

早速、10連休のラウンド枠のひとつにリクエストを出してみました。他の会員の方にエントリーしてもらわないと成立しないのですが、楽しみに待つこととしましょう。

イベントも盛りだくさん

各地区で親睦コンペも企画されているようですし、以下のようなツアーも企画されています。いずれは参加してみたいですが、この場合嫁ブロックをいかにブレークするかが課題です。

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長年参加してきたバリューゴルフの「1人予約ランド」もついに100回に到達しました。

www.teinen-golf.net

これからは2つのホームコースを中心に、極力リーズナブルにプレーしながら、こうした名門コースでも年に何回かプレーできれば幸せかなと思っています。 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。