【ゴルフ会員権】定年世代が主要購入層!?〜関東圏では上昇基調〜

このところゴルフ会員権の価格が上昇基調にあるようです。

先月の日経新聞によれば、2月の関東圏のゴルフ会員権は、前年比4%の値上がりとなったとのことです。これで20か月連続の上昇ということらしいですので、特殊要因とかではなく基調という言い方がフィットするようですね。

ゴルフにとってはいい話ではないかと思います。

 

記事によれば、春の需要期を迎え、幅広い価格帯で法人や個人の買いが増えたとのことで、新任の役員用に買う法人とか退職後の個人の購入が目立っているようです。

なるほど。退職後の個人の購入ということでいえば、大括りでは私もその中のひとりです。私のホームコースでもよく似た境遇の方にお会いすることがありますので、定年世代というのはゴルフ会員権にとっての主要購入層といえるでしょう。

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今の定年世代はあのバブルを経験しています。プレー費も高く、そもそもエントリーさえままならなかった時代。会員権なんてとても手が出せる水準ではありませんでした。

若い頃にゴルフをすることのハードルが高かった世代にとっては、ゴルフをしたいという思いがあれば、なんとか手の届く水準になった会員権は魅力的なものにみえるのでしょう。

記事は関東周辺のことでしたが、法人需要は関東圏ほどではないかもしれませんが、個人需要は地方においてもそこそこあるように感じているのですが、どうでしょうか。

 

定年世代を中心に会員権を購入するようなコアなゴルフ人口が増えてくれば、これから先にまだまだピークがあるように思います。平均年齢は上がるでしょうけど。

来年はオリンピックが開催されます。これが盛り上がるような展開になれば、この流れを後押しすることにもなるでしょう。

そのオリンピックですが、観戦チケットの抽選は5月9日からのようです。霞が関カンツリー倶楽部で行われるオリンピックにはぜひ行ってみたいものです。暑そうですけど。

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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。