57歳からの定年ゴルフ

ブログでゴルフは上達するか。「これからがこれまでを決める」がモットーです。

退職金でゴルフ会員権を買ってみた

私の活動エリア周辺にはたくさんのゴルフ場が点在していますが、その中のひとつに、プロのツアーが開催されたこともある、当地では人気のゴルフ場があります。

雑誌や新聞のランキングでも時々取り上げられており、メンテナンスがしっかりしていることや宿泊施設を併設したリゾートコースとしても話題になるコースです。

メンバーシップがしっかりしているようで、一人予約でプレーするなんていうのも無理なところでしたので、今までプレーしたことがありませんでした。

そんな中、何となく見ていたHPで、会員を募集していることを知りました。

役職定年から「完全定年」に向けて、これからこの活動エリア内で過ごす機会が増えることを考えると、こんなに素晴らしいゴルフ場が近所にあるのなら、老後はここでメンバーライフを過ごしてみるのも悪くないなと思いました。で、メールで問い合わせてみたところ、お話をお聞きできるということで、早速ゴルフ場に伺ってみました。

入会する気満々で、新しい職場の名刺でご挨拶。ゴルフ場としての考え方やメンバーとの関係性、これまでの歴史等々、色々とお話をお伺いすることができ、だいぶ心が傾きました。 

メンバーの大部分は大都市およびその周辺の方らしいですが、地元の方も少しはいるようです。地元の方の中には、ふらっと来て打ちっ放しやアプローチ、さらにはショートコースで練習した後(もちろん無料です)、併設されている温泉施設に入って(これは半額)帰られる方もいらっしゃるようで、そんな使い方ができるのもいい感じです。

だいぶ心が傾きました。というかほとんど気持ちはメンバーでした。

 ということで、退職金も後押しして、入会の申込みをすることとしました。

さっそく入会申込書を送ってもらい、印鑑証明と住民票を添付して、ネクタイまでした写真を貼って送付しました。

このゴルフ場については、ネットや周囲の評価も高く、何よりも近い。保証人や推薦人も適当な方いなければそれでもOKとのこと(面接重視と書いてありました)。入会しない理由が見当たりません。

あえて問題をあげるとすれば、「一度もプレーしたことがない」こと。でも、考えてみれば就職活動だってそうですからね。普通は働いたこともない企業を志望するわけですから。そんなことで、面接には新卒の大学生の気分で臨もうと思っています。

ちなみに、このゴルフ場が開場した年に、私はUターンで地元に戻って来て就職しました。ですので、当然名前は知っていますし、何かともに歴史を歩んで来た気がしており、同士的な愛着を持っています。

実際の面接でもそんな話もして、「ぜひ視察プレーしていただいてからでも」というお話もありましたが、視察しても気持ちは変わりませんから、とか言いながら、和やかに面接も終わりました。

評判のいいコースでプレーできることをすごく楽しみにしています。