57歳からの定年ゴルフ

ブログでゴルフは上達するか。「これからがこれまでを決める」がモットーです。

【文章化する効用】ブログでゴルフは上達するか

この「57歳からの定年ゴルフ」を本格的に始めてまだ1か月ほどしか経ってないわけですが、この間のラウンドを振り返ってみますと、ゴルフのことを文章化して残すことがプレーにいい影響を及ぼしているように感じています。

一時流行ったレコーディングダイエットみたいなことでしょうか。

スコア的に劇的な進化はないわけですが、過去から学ぶ習慣ができてきたというか、経験が蓄積している感覚がでてきているように思います。

そんなことで、ブログに残すことのメリットをまとめてみました。

ネガティブな感情に整理をつける

いい日もあれば今一つの日もありますが、どちらにしても何かブログに書くようなことはないかと思ってラウンドしていると、客観的な視点からプレーすることができます。それでも自分を見失ってしまうこともありますが・・・。それはそれでまた記事にしたいと思います。

以前このブログで書いた「待ちチョロ」にしても、以下のような記事にまとめたことによって、同じミスを避けられる可能性は高くなったと思います。

www.teinen-golf.net

仕事をしているときは文書コミュニケーションの重要性について熱く説いてきました。報告は内容と目的によって「口頭と文書を使い分けるように」とか偉そうに言っていたかもしれません。

ビジネスにおけるコミュニケーションは、やはり書くことが中心です。したがって、文章力というのがビジネススキルでも中心になると思います。

ブログはビジネス上の文書とはまた違うスキルが必要ですが、いずれにしても書くことによって、ネガティブな感情を脳の外に出すことができます。

自らのプレーを客観視することで、感情を論理的な形で整理しているということでしょう。

いいイメージを残す

逆にいいイメージについても、言葉として残しておくことで、いい循環を生み出せると言えます。ごく稀に出るナイスショットや好スコアなど、出現する機会が少ない事象ほど、メンタルへの刷り込み効果が大きいかもしれません。

プレー中、言葉に出すとその通りになってしまうことがありますが、その「書く」バーションです。いいイメージをどんどん残していくことで、いいことしか起こらないようにしたいものです。

フィードバックとしてのブログ

結局ゴルフはひとりでやるスポーツですので、コーチでもつけない限り誰も何も言ってくれません。ブログというのは、自分自身に対するフィードバックです。

いいこともうまくいかなかったことも含めて、次に備えての戦略を考えていく、そのサイクルがより強力に回せるようになるのではないでしょうか。

 

上達のためのPDCAサイクルの中にブログあると考えるといいのかもしれません。しばらくこの習慣は続けたいと思います。

 

今回もお読みいただきましてありがとうございました。