57歳からの定年ゴルフ

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ゴルフ雑誌に老後資金の記事が載る時代

最新号(8月6日号)の「週刊ゴルフダイジェスト」をパラパラと見ていましたら、「どうする老後のゴルフ資金」という記事が掲載されてました。

最新号が「後編」となってますから、「前編」もあるようでしたので、ひとつ前の号を見てみると、確かにありました。

前編が「守りの貯蓄」、後編が「投資で増やす」という内容で、どちらも4ページの本格的な記事です。

特に後編は、iDeCoとかつみたてNISAとか、違う種類の雑誌じゃないかというワードが出てきて、意外な感じがします。

ゴルフ雑誌にこの手の記事が載る時代になったんですね。

金融庁の資産形成に関する報告書が世に出たあと、老後資金の問題が取り上げられることが増えてきましたが、そういった影響もあるんでしょう。

もともとゴルフとお金の間には、深い関係性があるということでしょう。

 

そう言えば、以前こんな記事を書きました。

一定の前提条件に基づいた試算でしたが、65歳からの10年間、そこそこゴルフを楽しむためには400万円の資金が必要になるという内容です。

こんなことを書いたのが、懐かしい感じがしますが、読み返してみて、資金を準備する段階においては、そんなに外れてないんじゃないかなと思います。

結果的にこれより少なくなることも十分考えられますし、逆にいつまでもゴルフができれば、それはお金以上に幸せなことかもしれません。

 

今回の記事を書くために「老後資金 ゴルフ」で検索してみると、自分の記事が上から2番目と3番目に登場していたのでびっくりしました。

ほとんど読まれていない記事ですので、不思議な感じです。こんなワードで検索する人は少ないんでしょう。せっかくですから紹介しておきます。

う〜ん、どちらもタイトルが暗い。これでは読む気も起きないですよね。

老後資金については、年金生活に突入する前の段階から「入り」をしっかり把握しておき、その範囲内での生活スタイルの構築をめざす、というのを基本スタンスにしています。

65歳に向けて、数々のアクションプランを立てて、確実に実行していくということです。情緒的な対応では何も解決しませんから、ここでも戦略が大事です。

そういう意味では、ブログの世界は参考になります。しっかり勉強している方が本当に多い。多くの知見を集められるのはありがたいことです。

 

ちなみに、ゴルフ雑誌は読み放題で読んでいますが、いつでも読めると思うと案外スルーしてしまうものですね。せっかく記事にしたこともあるんですけど。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。