
ゴールデンウィークに名門コースでプレーできるなんて、思ってもみませんでした。
「名門コースに行ってみたいけど、予約なんか取れない」――長年そう思っていました。
ところが楽天スポニチゴルファーズ倶楽部(楽天SGC)の会員になったことで、夢だったコースを予約することができました。
今回のGWに予約できたのは、兵庫県丹波市のザ・サイプレスゴルフクラブ。予約確定のメールを見た瞬間、思わずガッツポーズしてしまいました。
ザ・サイプレスとはどんなコースか
まず、このコースをご存じない方のためにご紹介します。
兵庫百名山の竜ヶ岳と篠ヶ峰の麓に広がり、樹齢80年以上の木々に囲まれたその姿は「カナディアンロッキーの雄大な自然を彷彿とさせる」と評される、関西屈指の名コースです。
THE CYPRESS GOLF CLUB ザ・サイプレスゴルフクラブ
- 所在地: 兵庫県丹波市氷上町
- コース: 18ホール・パー72・6,947ヤード
- スタイル: キャディ付き歩行・林間コース
- 設計: 大西久光氏
大西氏は「これだけゴルフコースに適した地形、自然に恵まれた環境はもう日本にはない」と語ったと言われています。
「会員による会員のためのゴルフコース」というコンセプトで運営されており、それだけに一般からの予約はなかなか難しい。
2023年にはBRUTUSの「ゴルフフォトグラファーに教わる日本の絶景ゴルフコース6選」にも選ばれた実力派です。
名前は知っていても、「自分には縁のないコース」と半ば諦めていました。ところが楽天SGCに入会してから、こういったコースが現実の選択肢として見えてきた。それだけでも、入会した意味があったと感じています。
GWに予約できたのは、正直ラッキーだった
春は約3,000本の山桜、夏は涼感のある高原の景色、秋は紅葉、冬は雪化粧した山並みと、四季折々の美しさが楽しめるコースです。
どの季節に訪れても絵になるのでしょうが、私が狙っていたのは新緑の5月でした。
というより、まとまって休める機会はそう多くないというのが正直なところです。
5月のGWは山桜こそ終わっていますが、丹波の山々が一番緑豊かな季節。新緑の林間コースを18ホール歩く――想像するだけで気分が上がります。
ただ、GWに名門コースを予約しようというのは、正直かなり無謀な話です。
ゴルフ好きなら誰もが狙う時期ですし、会員制コースであればなおさら枠は少ない。
「まあ、ダメ元で」と思いながら楽天SGCのサイトを開いたところ、なんとザ・サイプレスのGW枠があったのです。
すぐに予約ボタンを押したのは言うまでもありません。
最初の希望日こそ予約が取れなかったものの、次のエントリーで見事に予約をゲットできました。
キャディ付き・歩行スタイルというのも、シニアゴルファーとしては嬉しいポイントです
カートで回るのも楽ですが、やはりゴルフは歩いてこそ。
コースの起伏を足で感じながら、ゆっくり進む18ホールは、それだけで十分な贅沢です。
スコアよりも、コースと対話する時間を楽しみたい。それがこの年代のゴルフの醍醐味かもしれません。
楽天SGCがなければ、確実に予約できなかった
このコースに一般客として予約を入れるのは、かなり難しいと聞きます。
仮にできたとしても、料金やアクセスの面でハードルが高いケースも多い。
私が使っているのは楽天スポニチゴルファーズ倶楽部(楽天SGC)。全国の名門・準名門コースに会員価格でアクセスできるサービスです。
以前このブログでも紹介しましたが、改めてそのポイントをまとめると――
- 全国の名門・準名門コースが会員特別料金でプレー可能
- 一般には出回らない枠が確保されている
- 楽天ポイントとの連携でお得感も大きい
- スマートフォンからでも手軽に予約・管理ができる
今回のGWの件は、まさにこの「一般には出回らない枠」の恩恵を受けた形だと思っています。
もし楽天SGCに入っていなければ、ザ・サイプレスのGW枠に気づくこともなく、そのまま見過ごしていたはずです。
会費がかかるサービスではありますが、年に数回でも「行けると思っていなかったコース」に行けるなら、十分に元が取れると感じています。
定年後のゴルフライフをもっと豊かにしたい方には、オススメのサービスです。
ラウンド当日を楽しみに待ちながら
ラウンドの詳細レポートは、GW明けに改めてお届けします。
写真もたっぷり撮ってくるつもりです。
「自分にはまだ行けないだろう」と思っていたコースへの扉が、少しずつ開いてきた気がしています。57歳からこの「定年ゴルフ」をはじめ、すでに64歳になりましたが、まだまだ楽しみは広がりそうです。
浮かれた記事でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。