57歳からの定年ゴルフ

ブログでゴルフは上達するか。「これからがこれまでを決める」がモットーです。

【ゴルフ黄金時代】「これから」に必要なことは全て役職定年から学んだ

刺激的なタイトルをつけてみましたが、役職定年になってから学んでいるようでは遅いんですけどね。「全て」というのも言い過ぎです。しかし、定年後に充実した暮らしをするためには、役職定年にあたふたせず、その前から準備をしておくことが大切です。

定年延長の流れの中で働き方は本当に変わるかも - 57歳からの定年ゴルフ

定年後研究所というところが、2018年3月に実施した『定年後に関する定量調査』によると、退職前に準備をした人ほど『定年後の生活イキイキ度』が高いことが分かったとのことです。どういう準備が必要なのかということですが、イキイキ度が高い順にあげると、以下のような順になったようです。

  • 『友達づくり』
  • 『家族との関係づくり』
  • 『健康づくり』
  • 『趣味に磨きをかける』
  • 『色々な人の経験談を聞く』

この調査結果をみると、どれもこれもゴルフのことを言っているような気がします。いや、そうとしか思えません。

 

『友達づくり』

トップは友達づくりでした。

友達とゴルフをするというのはもちろん楽しいことですが、ゴルフを通じて新たな友人ができるというのも大きな魅力でしょう。

ゴルフというスポーツは長い時間を一緒に過ごすことになりますので、良くも悪くも人となりが出ます。友達になれる人とは、比較的短時間にその関係が構築できるのではないでしょうか。ある程度の年齢になると新しい友人というのはできにくくなるものですが、ゴルフというのは不思議なもので、人と人とのハードルを低くするものです。

また、ゴルフを通じて長く友達関係を継続することにもなるでしょう。 

『家族との関係づくり』

何の憂いもなくゴルフに取り組むためには、家族との関係は非常に重要です。これがトップでもいいくらいです。

「またゴルフかぁ~」とか言われながら、家に居ないことにホッとされるかもしれませんし、呆れられたり、諦められたりすることも含めて、家族との間で濃密なコミュニケーションが図られることでしょう。

もちろん家族と一緒にプレーをするというのが最適ですけども。(注:喧嘩になるのでご主人とはゴルフをしないという方もいらっしゃるようで)

『健康づくり』

ラウンドした日の歩数をみると、20,000歩近く歩いているようです。

ゴルフをしないとこんなに歩くことはまずありません。これだけでも健康にはプラスに作用します。

『趣味に磨きをかける』

ゴルフは上達のためのファクターが多すぎますので、なるべく早くから始めたほうがいいように思うのですが、始めるのに遅すぎることはありません。そして飽きることも少ないと思います。なぜなら、どこまで行ってもゴールが見えないからです。そう、趣味として終わりがないのです。

『色々な人の経験談を聞く』

今まで何人の人とラウンドしたでしょうか。1人予約だけで300人くらいご一緒したというお話は以前書きました。

www.teinen-golf.net

年代も職業も超えたところで色々な人とラウンドする機会を多く持つことができましたので、興味深い話もたくさんお聞きすることができました。もちろんゴルフの話だけではありません。ゴルフができるというだけで幸せなことかと思いますが、属性や背景が異なる方々と接する機会をこれだけ多く持てたというのも、ゴルフをしていたおかげかと思います。

年を取っても頑固にならず、意固地にならず、オープンなマインドでこれからも取り組んでいきたいと思っています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。