【定年世代のゴルフ】体力の低下といかに向き合うか

定年世代を迎え、体力の低下を感じざるを得ない場面が増えています。先日はラウンド中に肉離れを起こしてしましました。情けない。

コースレッスンのおかげで一皮むけた感じがしてまして、前回のラウンドでは83と今年のベストが出たところです。そんな勢いに乗って、先日第1ホームコースの月例に参戦してきました。

ここでのハンディは19。早くブレークスルーして上位のクラスに行きたい。目下の目標がこれです。一皮向けたスコアなら十分に上位クラスに行ける水準です。

さて、この日、5ホールを終わって6オーバー。想定よりもやや悪いですが、まだまだ十分挽回できる状況です。

迎えた6ホール目。ここで嫌なことが起きました。パー4のこんなホールです。

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ティーショットは何とかフェアウエイに。2打目は2オンを狙った渾身のショットでしたが、ダフってしまい、グリーンに乗るどころか50ヤードも手前。

そして、問題の第3打。

砲台気味のグリーンに向けたアプローチショット。この時に、腰から右足にかけて痛みに近い違和感が走りました。

ボールはグリーンを少しオーバー。そこからパターで寄せてさらに1パット。とりあえずこのホールはボギーでした。

  • 上の図では、グリーン奥からパターで打った打数が記録されていませんので、パーに見えてしまってます。このあたりが、いまいちガーミンS40を使いこなせていないところです。
  • ガーミンS40については、もう少し使い込んだら、使用感などをまとめたいと思っています。

腰から右足にかけてのこの違和感

少し嫌な感じがしましたが、スイングができない状態でもないので、とりあえずは次のホールへ向かいました。力が抜けたのかパーでした。

ここまで7ホール終わって7オーバー。ハンディ19を考えると、まだまだアンダーが出せる調子です。

ところが、違和感から徐々にショットが狂いだし、前半の最終ホールがトリ。結局47という何の変哲もないスコアになってしまいました。

 

午後からはさらに狂いが大きくなっていきました。

食事が終わって、立ち上がろうとすると、腰のあたりが固まった感じ。ヤバイ時の状態です。

そんなこんなで、一皮向けたはずが、あらためて二皮ぐらいをかぶり直した感じでホールアウトしました。情けなー。

歳をとってきますと、上達に向けての練習も大事ですが、体調を整えてラウンドに臨むことがいかに大切かを痛感させられました。コースレッスンで学んだアプローチショットの成果を見せる時と思っていただけに余計です。

 

今回の腰の不調や少し前の肉離れなど、体力の低下によることは明らかですが、さらにこれが何に起因しているかというと、筋肉量が落ちていることが原因のように思います。

口では色々言いながら、筋肉量を落とさないために 何かしているかというと、大したことをしていないことに気づきます。活動量計を持ってるだけで満足していたのかもしれません。

やはりそれなりの努力をしないと、体力も筋肉も落ちていく一方です。

そうした反省に立って、とりあえずは毎朝、腕立て伏せ腹筋、そしてスクワット、さらには腰痛予防のストレッチを始めました。

腹筋が満足にできなくなっていることにショックを受けましたが、まだ数日しか経っていないものの、少しずつ様になってきて、体も軽くなってきたような気がしています。 

無理をせず、でもちゃんと向き合っていくことが大切ですね。

腰痛予防のストレッチとは、以前、人から聞いていたもので、

  1. 床に手と膝を真っ直ぐついて、左右逆の腕と脚をゆっくり上げる
  2. 上げた腕と脚をほぼ水平に伸ばして、しばらくそのままの姿勢を保つ
  3. 腕と足を入れ替えて、さらにそのままの姿勢を保つ

というシンプルなものです。

でもこれが効く感じ。先日の違和感もほぼ解消しました。

色々試して、体力の低下にしぶとく抵抗していきたいと思います。長くゴルフを楽しむために。

ということで、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。