57歳からの定年ゴルフ

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【定年ゴルフはボールが命】定番のボールを使って分かったこと~タイトリストPro V1~

コースレッスンの成果もあって、今年のベストスコアが出た時のことです。

それまでは、どうせ失くすのだからと思って、1ダース3,000円以下のボールばかり使っていましたが、この時は、レッスンのおかげで一皮向けた感があったものですから、いつかは使おうと思って大切にとっていたタイトリストproV1を持って出ました。

使ってみると、やはり打感が違う

フェースに乗る感じとか、前へ行く感じとか、それまで使っていたボールとは明らかに違います。私のようなレベルの者でも分かるくらいでした。

パッティングの感触もいい感じで、これからは少々高くても、上達のためにはこれくらいの投資をしないとねーということで、以降V1を使うようになりました。失くさないことを願って。

 

定番中の定番ボールのようです

先日のラウンドのことです。右のラフに入ったボールをキャディさんが見つけてくれました。

タイトリストの2番。ここで〜す!

ありがとうございますと言いながら、もう少し飛んだような気もしたけどなどと思ってボールを見に行くと、確かにタイトリストの2番でしたが、数字が赤い

数字が赤いのはV1xです。隣のホールから飛んできたボールのようでした。

あやうく誤球をするところでしたが、タイトリストproユーザーの多さを実感した場面でした。このボールがV1の黒い文字だったなら、間違いなく打っていたと思います。

こうなるとキャディさんも大変です。というか、プレーヤーもこれまで以上の注意が求められます。ナンバーのバリエーションをもっと増やす必要があるかもしれません。分数にするとか、小数点をつけるとか。ここは思い切って漢数字にするとか。(あっ、漢数字っていいかも)

 

貧乏性には向かない?

もうひとつのハードルは価格面。V1を使うようになって、いつの間にか1球500円と思って打つようになってます。もう少し安く手に入るのかな。いずれにしても貧乏性そのものです。

先日、第二ホームコースでこんなことがありました。

パー5のホール。1打目がそこそこのショットでフェアウエイへ。2打目が池越えとなる場面となりました。

とは言え、100ヤードも打てば十分池を超える状況でしたが、なんとダフって池へ。ああー、500円が(;_;)  左足下がりを嫌ってアイアンに持ち替えたのに・・・。

続いて池の手前から。少しでも取り戻そうと3Uで打ったショットが再びダフリ、ボールはまたもや池へ( ; _ ; )/~~~

そんなこんなでこのホール、ここまで1,000円を消費しています。もはや何打とかのレベルではありません。このホールの単位はです。

高級ボールを連続で池に入れたショックと、こんなところでダフってしまう情けなさが相まって、メンタルの在庫は急減でした。

思い出したくはないですが、ガーミンS40はちゃんと記憶しているようで、以下のようなことでした。

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2打目の6Iが池に入り、池の手前でドロップして打ち直した3Uが再び池に入り、さらに7Iで打ち直しましたが、3Uが記録されていません。

同じところから打ち直したことになりますが、動揺のあまりでうまく入力できていなかったようです。 

この打感はクセになる

ということで、V1を巡ってはこれまで色々なことがありましたが、V1の打感とかフィーリングがあまりにいい感じですので、しばらくは使ってみたいと思っています。

とりあえず、貧乏性の考え方だけは早く手放す必要はありそうですけど。そうしないと、逆の意味でスコアに影響します。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。