57歳からの定年ゴルフ

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【ゴルフにまつわるお金の話】プレー費の支払いは現金?クレジットカード?

ゴルフ場での支払いを、現金でされる方は少数派ではないかと思いますが、カードは嫌いという根強い現金派の方もいらっしゃるかもしれません。

キャッシュレスの進展にともなって、色々なインフラが整ってきましたので、現金で支払うことは「損」な時代となってきました。

言い換えますと、数多ある支払い手段の中で、いかにポイントをうまく使うか、いわゆる「ポイ活」(=ポイント活動)が定年世代の消費活動において、重要な「ポイント」になってきたと言えます。ゴルフ場での支払いもこのあたりを意識することで、家計への貢献も相応にあるものと思います。

カードのポイント還元は資金運用しているのと同じ

第一線で働いている頃でしたら、ポイントがどうとかは「ちまちましたこと」という印象があって、無頓着でありました。そんな細かい(?)ことに神経を使うぐらいならと思っていたのですが、クレジットカードの還元率が1%とかをみると、決して細かいことでもないように思えてきました。

どうせ支払うものなら、還元のある方(それも極力高い方)を選ぶのは当然のことでしょう。

還元率が1%とすると、年利1%で資産運用するのとほぼ同じ意味を持ちます。年間の支出が200万円としてこれをクレジットカードで支払うとすると、2万円の収益ということになります。しかもリスクがない分、実質的な価値はもっと高いと言えます。

クレジットカードで支払うことに抵抗がある人もいるかと思いますが、その理由としてあげられるのが「使いすぎる」「いくら使ったのかわからない」というものです。

この解決策は、実は簡単です。次の方法で問題はクリアできます。

  • デビットカードを使ってみる。
  • 家計簿アプリを使う。

どちらかひとつだけでも課題解決には十分ですが、この両方を取り入れることで、一段レベルの高い家計管理を実現できると思います。

具体的に事例をあげて説明します。

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1月21日、タリーズでの支払いをVisaデビットで行いました。

デビットですから口座残高以上は使えませんので、「使いすぎる」ということはありません。支払い先も自動的に把握されますし、家計簿のためにレシートを残していく必要もありません。

次は、家計簿アプリ(事例はマネーフォワード)の明細画面です。アプリが定期的に銀行口座の入出金明細を見にいき、家計簿の入出金明細に反映させています。ちなみに、「タリーズコーヒー」での支払いであることから自動的に費目が「喫茶」と判定されています(賢い!)

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私はゴルフ場でもこのカードを使うことが多いのですが、支払い先がゴルフ場の場合でも、費目をしっかり「ゴルフ」と判定してきます。(◯◯カントリーとかの名称から判断しているのかなー。賢い!)

このように、デビットカードと家計簿アプリを連携させることで、ほぼリアルタイムでカードの使用状況を確認することができ、「いくら使ったか分からない」というようなことはなくなります。

これと同じことが電子マネーやスマホ(QR)決済でも実現できると思います。

「習慣化」することがポイント

さて、極力高い還元率での利用を目指して消費行動をすることが理想ですが、有利な支払手段はどんどん変わっていきます。何が有利かを常にウォッチしていくのは難しいことですし、得られる利益以上の注意を必要とするような非効率なことは避けたいところです。

そういった視点から、以下のような行動スタイルがいいのかなと思っています。

  1. 自分の消費活動において無理なくできる支払い方法を決める 
  2. それを習慣化する
  3. そしてそれをマメに見直す

このサイクルをまわすことだと思います。

支払い手段は大きく分けて、「現金」「クレジットカード」「デビットカード」「電子マネー」の4つです。最近は、これに「スマホ(QR)決済」が加わりました。

以下のように使い分けています。

手段

 

現金

現金以外の支払い手段がない場合のみ。

飲み会の精算や冠婚葬祭等の交際費。

デビットカード

少額の支払い。

ゴルフ場での支払いにも使用。

クレジットカード

大口の支払い。電気料金や携帯等の定例的な支払い。

チャージにも使うことあり。

電子マネー

交通費(Suica)と一部コンビニ(nanaco)。

チャージはクレジットかデビット。

スマホ(QR)決済

スマホには各種装備(origami/PayPay/LINEpay)

キャンペーン等に応じて支払い手段を変える。メイン口座と紐付け。

私は地元地銀の口座をメインとしています。ここを基地として、現金で支払う分を各手段に振り分けているイメージで、状況に応じて随時見直しを行っています。

今なら、スマホ決済のキャンペーンにいかに乗っかるかというところです。スマホ決済の今後に注目したいところです。

今回もお読みいただき、ありがとうございました。