57歳からの定年ゴルフ

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【ゴルフ上達への道】ショートコースで“3打目の壁”を乗り越える

5月は10連休があったこともあって、ラウンド中心でここまできましたが、今ひとつ充実感のない結果が続いています。

やはり「3打目の壁」が高くそびえていて、なかなか乗り越えられないでいます。

グリーン周りでザックリやトップをした嫌な感触をずっと引きずっていて、メンタル的にも弱ってきているようです。

3打目がグリーン周りのラフに止まると、通常以上のめまいがするようになり、それが逆目であろうもんなら、この世の終わりぐらいに感じようになってしまいました。

そんなことで、しばらくはラウンドを見合わせることとして、アプローチの練習に取り組むことにしました。とにかく一刻も早く、脳内に棲み付いているこの嫌な感じを払拭しなければなりません。

練習場所は普通の練習場でもいいですが、100ヤード以内の練習にはやはりショートコースが最適です。様々なアンジュレーションからグリーンに向けて、オンさせる気持ちで打ちたい。それも芝の上から。

ホームコースには隣接してショートコースがありますので、ここを利用しない手はありません。

 

そんなことで、少しでも前向きに取り組めるように、こんなツールを仕入れました。

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手引きのキャリーカートです。

Yahoo! JAPANカードの入会特典ポイントを使って、1,700円くらいで手に入れました。お得に手に入れる方法はないか、そんなことばっかり考えています。

そもそもショートコースにそんなものが必要なの?という感じですが、このコース、最も距離のあるホールは166ヤードあります。私の場合6番アイアンの距離です。

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ということは、6番から下のクラブを全て持っていくことになります。

6I〜9I、PW、P/S、P/A、SW、そしてパターと、合計9本のクラブを持参することになりますので、セルフプレーで活躍するようなセルフスタンド(サブバッグ)では到底収まりきりません。

また、ショートコースの場合、ロッカーが使えませんので、貴重品などもラウンド中に持ち歩くことになります。キャディバッグをそのまま持ち出せれば、クルマに置いておくのが不安な荷物類も収納しておくことができます。

 

さて、その最も距離の長いホールですが、キャリーカートのおかげでワンオンしました。ありがとうございます。

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目土ボトルも持ち歩けます。

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この日は目土ボトルに気を奪われて、肝心のドリンクを忘れてしましました。

 

ここのコースは、カップルや友人同士といった二人連れの利用が多く、エンジョイな空気感に溢れています。あんまり練習モード丸出しでプレーするのも気が引けるのですが、メンバーはこのショートコースを無料で利用することができますので、3打目の壁を打ち破るために、メンバー特典を最大限に生かしていきたいと思っています。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。