【GARMIN Approach S62】ゴルフ距離計の進化形【Suicaも使える】

先月、ガーミンS60の後継機種となるApproach S62が発売されました。

ガーミンユーザーとしては非常に興味をそそられる商品です。

ガーミンS60の後継機種ということですが、S40ユーザーの目線からこの新商品を取り上げてみてみたいと思います。

ちなみに初めてS40をみたのは、昨年のジャパンゴルフフェアでした。今年は開催されず残念でした。

S62の新しい機能

S62は最上位モデルの位置づけとのことで、興味深い機能が数々搭載されています。

主なものをあげると、

  • 1.3インチに大型化したフルカラータッチスクリーン
  • バーチャルキャディ
  • 風速と風向きを表示
  • 大容量リチウムイオンバッテリー
  • Garmin Pay対応

といったところでしょうか。

フルカラータッチスクリーン

タッチスクリーンは、1.3インチと大きくなっています。

S60、S40はともに1.2インチでした。

S40でこんな感じですので、これより少し大きめということです(わかりにくい笑:;)。

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こういうのは現物を見るのが一番ですね。早く思いっきり外出したいものです。

バーチャルキャディ

これはどんな仕組みなのか大変興味深い。

どうやらこれまでのプレーの傾向とかその時の風速や風向きで、クラブや狙べき地点を表示してくれるらしいです。

いくつかの前提条件があるようですが、どんどん未来へ近づいている感じがします。

風速と風向きの表示

風速や風向きも表示することができるようです。この仕組みも興味深い。

どうやって風速を測っているのでしょうか。

追記:記事を書いてから、仕組みがわかりました。ガーミン社の開示情報をまとめると以下のようになります。

  • 風情報はGarmin Golf アプリで収集。
  • この機能を使用するためには、アプローチS62 とアプリをペアリングさせておく。
  • 風速と風向の情報は、気象台:約60か所、地上気象観測所:94ヶ所より、10分間隔で配信されている情報を利用。

大容量リチウムイオンバッテリー

バッテリーの容量がさらに大きくなり、稼働時間はゴルフモードで最大20時間となっています。

ちなみに、S60は最大10時間、S40は15時間でした。

15時間でも余裕でしたけど。S40を買った理由の一つは稼働時間でした。

Garmin Pay

Garmin Payというのは、ガーミンのデバイスを使って支払いができる非接触決済の仕組みです。

S62はこれに対応しています。残念ながら、S60やS40は未対応です。

ゴルフ距離計に決済手段が搭載される時代になりました。キャッシュレスもここに来たか。すごく大きな変化を感じます。

日頃Apple WatchSuica自販機の支払いで使っていますと、この便利さと手軽さはクセになります。

コロナをきっかけに、物に触ることに気を使うようになってきましたので、こうした非接触型の動きはさらに広がっていくと思われます。

そのうちゴルフ場の売店や練習場でも、こうした非接触決済が増えてくるかもしれません。

そうなると、財布なしでゴルフに行けます。貴重品ロッカーがなくなる日も遠くない?

S40の後継機種には搭載されるかもしれませんね。

まだまだありそう

その他にも、ハザードまでの距離がマップ上で一目で分かったり、光学式心拍計が内蔵されていたり、アプリ(Garmin Golf)もパワーアップしているようです。

オートショット機能

S60やS40から引き続き搭載されいるのがオートショット機能です。 

こんな感じのものです。

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私がS40を購入した最大の目的はオートショット機能を使いたいがためでした。

それだけと言ってもいいくらいです。

そんなことでこのブログでも何度も取り上げてきました。本当に未来的。

オートショット機能と言えば、S62の発売を記念して、初回5,000台限定でApproach CT10(3個セット)が同梱されているようです。

CT10というのは、クラブに装着することでショットを自動的に記録してくれるデバイスで、オートショット機能を向上させることができます。

CT10についても、S40とのペアリングで色々とお試し中です。

こんな記事を書いていると、本当にゴルフがしたくなってきます。

Garminデバイスが当たるかも 

Garmin Payの話に戻ります。

少し前にソニー銀行から、「Sony Bank WALLETを使ってGarminデバイスを当てよう!」という案内がありました。

ソニー銀行からGarmin?と思ったら、Garmin Payに対応したことを記念したキャンペーンとのことで、条件(期間中5,000円以上の利用など)はあるものの、デバイス欲しさに早速応募登録をしました。

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ところが、応募してから気がついたのですが、プレゼントされるデバイスはS62ではなく、vívoactive 4 Black Slateという機種でした。前のめりでした。残念。

でも、これはこれで楽しそうなデバイスです。

まとめてみると

こうしてS62の機能を拾い上げてみると、まさにフラッグシップモデルという感じです。ゴルフ距離計の新たな進化系として、さらなる可能性を感じます。

特に、バーチャルキャディとか風速や風向きが表示されることについては、S40とかApple Watchでは味わうことができない機能ですので、非常に興味深い。

そのうち使用感をアップしてくれるブログ記事が出てくることに期待します。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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